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2011年11月

2011年11月 9日 (水)

鑑定シンポジウムとか、その後とか。

みなさんこんにちは。

先日、仙台で行われた不動産鑑定士シンポジウムのときに買ってきたおみやげの「喜久福」がめちゃうまで、やめられないとまらないきたやんです。教えてくれた同期のM木さん、どうもありがとう(シンポのコーディネーターもナイスでした~)!!

http://up1-web.midc.jp/igeta/kikufuku.php

4種類入ったやつを家用に買ったけど、どれも甲乙つけがたいおいしさでした。仙台に行かれる方は是非。普段はあんまりおみやげって買わないきたやんですけど、今回は結構買いました♪ほかにも笹かまぼこ、萩の月、バームクーヘンなど。被災地の経済に少し貢献?

シンポジウムでは震災前後の映像をふんだんにつかった航測会社の方の講演、宮城の復興・課題として新聞記事等を使った臨場感あふれる講演、不動産業者へのアンケート分析をもとにした研究発表、そしてパネルディスカッションが行われました。2日目は2台のバスに分乗して被災地をめぐり、沿岸部がどんな被害をうけたのか、ほんのわずかではありましたが垣間見ることができました(申込者が多くて、バスに乗れなかった人も多かったとか・・・)。

当初シンポジウムの開催自体が危ぶまれたとのことでしたが、関係者の皆様の強い思いと全国からの応援を受けて無事に開かれ、いつにもまして盛況だったとのこと。シンポジウムの内容も復興への思いがひしひしと伝わってくるものがありましたし、放射線の影響をはじめ被災地の評価についての難しさもわかり、まだ自分の中で整理がつかない部分が多いですが、今後もいろいろ注目し、考えていかなければならないなあと思っています。大雑把な感想ですみません・・・

1日目の懇親会では普段フェイスブックで交流しつつもなかなかお会いできなかった先生方と名刺交換などさせていただきました(この時点で狙っていた(笑)九州のF田先生発見できず。次の日、バスツアーのトイレ休憩時に声掛けさせていただくことができましたv( ̄ー ̄)v)

懇親会を途中で抜けて、春に震災の影響で延期になっていた同期会(33期)へ。TACで一緒に勉強し、同じ鑑定会社に勤務し、結婚して仙台に行っていたSちゃんがお世話をしてくれました。10数年ぶりの再会でしたが、いやー、ぜんぜん変わらなくてびっくり。お子さんを2人もつれてきてくれましたが(めちゃカワイイの)、お母さんに見えない見えない。びびりました。同期会、来年は普通に4月にやるということでした・・・I藤さん、引き続き幹事してもらうことになりすみません(;^_^A  楽しみにしてます!修善寺でも宮崎でも、お任せっ。

さて、大阪に戻ってきて、日々ばたばた活動中です。新スキーム問題でも大阪の資料担当者としてやるべきことがいっぱい。どういうシステムを構築していくのか、いろんな立場の人がいて、いろんな意見があるのはとってもよくわかります。ほんっとに難しいところですね。

でもひとつだけ言えるのは、業界として事例資料の管理体制を整えることは大至急しなくては本当にマズイということ。各士協会に直接的なメリットがあるとかないとかという問題ではなく、今後も業界として存続しえるための最低限の投資だと思います。そして、やるなら徹底的に。中途半端な管理では、正直者がバカを見ます。そんなのダメダメ~ 

真面目に働いた人が幸せになる業界shineだったら、これからも在籍していたいなと思うきたやんでした。

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