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2009年7月14日 (火)

REA-NETメンバー編集ができるようになった~~♪

こんにちは、暑いですねえ。猛暑日ですって。溶けそうです。

明日・明後日は雨みたいですが、大阪も金曜日には梅雨明けしそうですねっ

さて、表題の件です。

鑑定士の人しか解からない話題で恐縮ですが、REA-NETというのは鑑定士間での大容量データのやり取りができるネット上の仕組みのことです。地価公示の納品などにも使われており、徐々に浸透しつつある便利グッズです(難しい技術的ことはわかりません)。

で、このたび大阪府の鑑定士協会でも、やっとこさ「メンバー編集機能」が使えるようになりました。同じ分科会のメンバーだけでなく、全国のREA-NETユーザーと交信可能になりました。

他の地域の鑑定士からは「??」という話かもしれません。

いままで、メンバー編集を制限してきたのは大阪と、あとどこかの士会の2府県だけだったんですよ。なので、名古屋や東京の方からは普通にデータを送ってもらえるのに、こちらからは送れないという歯がゆい状況が続いていたのですε-( ̄ヘ ̄)┌

ところで、私きたやんは大阪府不動産鑑定士協会で、このREAーNETの件を扱う「資料安全活用委員会」の副委員長をしています(4月から)。

で、委員になってすぐに、「この制限を取っ払っちゃいましょ~!」ということを委員長と相談、委員会で話合い、めでたく理事会でも承認されて、7/10より解禁されました。

もともとは不正使用を抑える目的だったようなんですけどね。不正使用については個々の会員のモラルの問題かと思いますし、一部の不正利用者のために、本来使えるべき機能を制限するなんて、使用料を満額払っている会員に対して納得のいく説明はできないですもんね。

これで、メールの誤送信でデータを知らない人に送ってしまうこともなく、機密性の高い文書も安心して送れます。

REA-NETをお使いの大阪の鑑定士の方々、メンバー編集、使ってみてくださいませ♪

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございますm(_ _)m
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コメント

 REAネットにそんな機能があるとは知りませんでした!
 まさに「鑑定士秘密結社的小道具」ですね。あんな事やこんな事にも使えそうです。

ええ~~?ご存知なかったですか?名古屋なのに。そうですか、意外と知られていないものなんですね。
あんな事やこんな事に使ってみてください、ちょっと面倒な部分もありますが、意外と使えますよ~。メールより大容量のものが送れるのでなかなか便利です。相手が加入してないとダメですけどね♪

 ブラウザにfirefoxを使っていると、REANETや新スキームの敷居は高いんですよ。インターネットエクスプローラーを立ち上げて、さらに何度もパスワードを入れさせられるのも大変ですし。
 とは言え、メールでは扱えない10メガクラスのファイルやりとりには便利そうですね。

れあにしさん
 わわわ、返信遅くなってすみません。
ブラウザの問題は確かにありますよね。
私も普段はGoogle Chromeを使っているので、REA-NETに何か届くたびにIEを立ち上げるので面倒くさいです。
が、解禁の成果か、最近委員会活動の書類がREA-NETで送られてくるようになり、頻繁に立ち上げる羽目に・・・なんとかしなくちゃいけませんねえ。

 そうですか、大阪会もやっと普通のREA-NETになりましたか、編集機能(任意の送信先グループ設定)解禁にご尽力頂き、REA-NET当初関与者として感謝致します。
(いささか長文をお許し下さい。)
 編集機能を解禁しなかったのは、選挙アピールをするなどのマナー違反利用を避けるためと思いますが、マナー違反者は利用権停止などの措置をとれば良いのだから、もっと早く解禁されて然るべきだったとも思います。

 さて、REA-NETはシンプル イズ ベストを原則に作ってありますから、ブラウザーの問題など、使い勝手の悪さはあります。
 でも逆に使い込んで、創意と工夫をこらせば、結構面白いコミュニケーションツールになるだろうと考えています。
 
 例えば、REA-INFOのスレッド建・権限を会長:事務局から委員会に委譲して、会員の比較的自由な発信を許容すれば、面白い電子会議なども可能になるでしょう。REA-DATAのサブジェクトについても、緩やかなルールというか、ネチケットが意識されると、利用がより快適になるでしょう。 REA-DATAを利用した公示点検写真の開示なども面白いでしょう。 貴会のさらなる発展的利用を期待します。

追伸
会員の加入の有無ですが、公示評価員は全員加入が義務づけられています。 個々の加入(接続設定の有無)は、会員名を検索してみれば判ります。

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