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2009年3月

2009年3月29日 (日)

ぎゃ~ ケンタッキーのビスケットに穴がっ

いつにも増してくだらない話です。読み飛ばしていただいて結構!!

先日の理事予定者会議後の飲み会でのことです。

はじめのうち(酔ってないうち)は、今後の理事会の運営やら委員会の名称・活動内容等について真面目に語っていた理事予定者の面々。

だんだん酔っ払ってきて、わけわからん話で盛り上がりました。

お題は「ケンタッキーのビスケットに穴があるか否か。」

S野先生が「ぜったいある!!!賭けてもいい。」と強く主張。最近お子さんと食べたというF谷先生も「ある」に一票。

K川先生は「ないやろ~~!」、私も「ない」派。メープルシロップかけたときに、穴が気になった記憶がないし~~

その他の先生「穴って直径何センチくらいの穴や?針の穴くらいでもええんかい?」

「あかんやろ~ やっぱ、はっきり向こうが見えるくらいじゃないと」

N川先生「俺が間に入って公平に審判してやるから、10万円ずつ賭けろ~ んで2割よこせ」( ̄ー ̄; えーっと・・・・

結局、結論でないまま、話はどこかへ行ってしまいました。

で、気になってケンタッキーウェブサイトで確認したところ・・・・

穴、開いてる模様です。

S野先生、大変失礼しました。でもアタシ、賭けてないっすよね~(^-^;

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2009年3月27日 (金)

受け売りですが・・・

こんにちは。

来週月曜日の総会で承認されれば、4月から大阪府不動産鑑定士協会の理事を仰せつかることになるきたやんです(大それたことを・・・・((((;゜Д゜))))。

昨晩は理事予定者会議なるものが催され、末席乍ら出席して参りました。

議題はさておき(まだ理事じゃないので予備的なものですし・・・)、その後の飲み会でお隣の席のA先生から、とある新聞記事をまとめたコピーを頂戴しました。

ずばり、「各新聞に掲載された『公示地価』の解説文」です。

私は日経新聞しかとっていないので、あんまり気にしたことがなかったんですが、各紙全然違う書き方でびっくりしました!!

讀賣新聞は解説自体がなかったので論外として、

◆朝日新聞◆ 惜しい!(←A先生の評価)

「ニュースがわからん!」というコーナーでかなりのスペースをとって解説。後半部分は概ねわかり易く納得のいく記事になっていますが、前半の「公示地価はどうやって決めるの?」の問いに対し「全国約2万8千の調査地点を不動産鑑定士が調べ、国交省の土地鑑定委員会が価格を判定。1月1日時点の価格として・・・・」とされています。調べるだけじゃなくて「評価」しているんですが・・・そのへんの理解がされていないようです。

◆産経新聞◆ これまた惜しい!

「・・・・不動産鑑定士が周辺の土地事例や土地から得られる収益などを参考に、1月1日時点の1平方メートル当たりの価格を算定、公表する。・・・・」

コンパクトにまとまり、概ね適正な解説でしたが、「算定」の一点だけが間違っています。うーん、惜しい。以前はもっと激しく間違っていたそうですが、A先生はじめ協会の働きかけにより修正されたんですって。

◆日経◆ 良く出来ましたヽ(*^^*)ノ

特に指摘する点がない、適正な解説記事でした。

「・・・標準地について、各地の不動産鑑定士が評価し、国交省の土地鑑定委員会が価格を判定する。建物の新旧などで影響を受けないようにするため、公示地価は土地を更地の状態とみなして評価している・・・」

◆毎日◆ とても間違っている、というか不十分な解説です。

「国土交通省の土地鑑定委員会が・・・・毎年1月1日時点の価格を判定して発表する地価・・・・」

不動産鑑定士の「ふ」の字も出てこないときたもんだ。そんな省略の仕方ってあるか~~~っ!?

そもそも、地価公示法には下記の通り定められているのであります。

第二条  土地鑑定委員会は、都市計画法 (昭和四十三年法律第百号)第四条第二項 に規定する都市計画区域その他の土地取引が相当程度見込まれるものとして国土交通省令で定める区域(国土利用計画法 (昭和四十九年法律第九十二号)第十二条第一項 の規定により指定された規制区域を除く。以下「公示区域」という。)内の標準地について、毎年一回、国土交通省令で定めるところにより、二人以上の不動産鑑定士の鑑定評価を求め、その結果を審査し、必要な調整を行つて、一定の基準日における当該標準地の単位面積当たりの正常な価格を判定し、これを公示するものとする。

A先生は以前よりこの問題に取り組み、協会を通じて、あるいは個人的に(←ほどんど無視されるそうですが)各新聞社に働きかけてこられたのですが、すべての新聞に適切な記事が掲載されるには至っておらず、悔しい思いをされています。

そもそも公示価格って以前より実勢価格との乖離等により非難の的になっていますが、非難している方も正しい認識の下に行っているわけではないな、だから批判記事もステレオタイプなんだな~ということがちょっと解った気がします。

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2009年3月13日 (金)

司会してみました

みなさま、大変ご無沙汰しております。なんだか色々ばたついておりましてcoldsweats01

あ、還付金は無事に振り込まれましたよ!いい気になって使ってしまわないうちに、国民年金と市民税を全額納めなくては・・・・

さて、昨晩、B先生の藍綬褒章授章祝賀会shineが行われました。

実は私、以前より司会を頼まれておりまして(1年間同じ分科会というだけだったので、依頼されたときは驚き、お断りしようと思いましたが、是非にと頼まれ・・・・ど素人なのに、無謀にも受けてしまいました) ここ数日間、準備に追われておりましたが、、、

ナントカ無事に終了いたしました。

18時開会でしたが、2時間前に会場入り、ホテルの方との打ち合わせ、リハーサル、祝電の選択・お名前のフリガナチェックなどをしているうち、トイレへ行く暇もないまま、開会時間に!

緊張であたま真っ白になりながらも、出だしからゆっくり読むことに集中。


自己紹介のときによくよく会場を見渡したところ、ほとんどが鑑定士で、知っている顔もめちゃくちゃ多い。ほっとしたのか、だんだん真っ白から普通の視界に変わって、落ち着いてきました。

開会→発起人挨拶までは順調にすすみましたが、経歴紹介のところで、発起人のS先生の話がかなり長い!!軽く10分を超えようとする勢いです。
どどどどうしよう( ̄Д ̄;;

動揺してキョロキョロするも、どうしようもない。
後で聞いたら主役のB先生も、「北谷さん、ちょっと巻いてもらうようにアナウンスしてくれへんかな~」と思っていたらしい・・・
残念ながら、そんな高等テクニックは持ち合わせておりませんっ(^-^;

なんとかS先生の話も終了、その後来賓祝辞→花束贈呈→本人の謝辞→乾杯と続きました。

途中、原稿を見てもらっていたT橋先生が司会席まできてくれ、「ええ感じや、この調子でがんばれ!」と励ましてくださいました。とても心強かったです。

歓談中に祝電を読上げ、その後、余興の導入→余興→来賓祝辞→閉会の辞・・・・

お客様のお帰りのアナウンスをし、すべて完了したのは20:30頃でした。

いや~~、とりあえず無事に、台詞も一応かまずに、お名前と肩書きの読み間違えもせず、完了!  めちゃめちゃホッとしました~~~

B先生をはじめ、実行委員の皆さんに、お世辞半分ながらも、「落ち着いてて聞き易かったよ」と褒めていただき、素直に嬉しかったですヽ(*^^*)ノ 新調したスーツも褒めてもらいました♪これもちょっと嬉しい。

その後、実行委員会&お手伝いいただいた先生方と別室で打ち上げ会をしてから帰宅しましたが、疲れすぎて床暖房に突っ伏してうたた寝する始末。今日は朝から身体が痛いです・・・・

励ましてくださった皆様、どうもありがとうございました~~~
きたやん、生きて帰って参りました( ̄^ ̄ゞ

★B先生、あらためて、おめでとうございました。そして、実行委員の先生方、お疲れ様でした!

★台本の件ではN村様、T橋先生、K澤先生をはじめ、先生方に大変お世話になりました。ありがとうございました!

★来賓で来られていたO方先生においしそうなチーズケーキをお土産でいただきました♪本日いただきます~ ありがとうございました!

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