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2007年2月 6日 (火)

相手の気持ち

依頼されたことで、なかなか相手の要求の真意がくみ取れないことが多く、試行錯誤の毎日です。

日々すり合わせながら仕事をしても、アウトプットのピントがずれていることもしばしばで、修正させてもらえる有りがたさも感じながら日々仕事をしています。

ちょっとした疑問や、最後の着地点をもっと明確に聞いておかないと、自分だけでなく相手も二度手間、三度手間になってしまい「依頼しなきゃよかった」ということになってしまいますね。これが、なかなかやりとりのしにくいお客さんだったりしたら、、、さらに難儀だと思います。

まずはくだらない質問をしなくても良いように、こちらの知識、技能を高めないと駄目だ、という大前提があります。

それと、相互理解を高めるコミュニケーションの技術が必要だと痛感。

最近、「あなたの話はなぜ「通じない」のか」(ちくま文庫・山田ズーニー著)を繰り返し読んでいます。そのあたりの悩み解決のヒントになりそうなので・・・この本が勧めるように、決して「ディベートで相手を言い負かす」ような表層の話ではなく、「自分の根っこの想いを相手に共感をもって伝えられる」技術を体得したいものです。

今晩もう一回読んで、寝よっと。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございますm(_ _)m
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コメント

全くその通りですよね。
相手の言いたいこと、伝えたいことを本当に理解するのって大切。
だけど、難しくもあるんですよね~
相手によっては、伝えるのがへたな人もいるだろうし、何度も同じことについて話すのがいやだという人もいるし。
最近は、私は、相手の話をひととおり聞き終わった時点で、「おっしゃりたいことは、こういうことをこうして、こうするということだと解釈しましたが、それでよろしいでしょうか?」という感じで復唱することも多々あります。
そのほうが解釈間違いなど少なくてすみますし。

その方法、いいですね~
私は、つい、その場をなあなあにして、理解したふりをしてしまう癖が有るので、困っていたのですよ。
ちゃんと確認することで、お互い、気持ちよく次のステップへ進めますし、万が一相手に悪意が有る場合には安全対策になりますもんね。

いやあ、私の場合は聴こえないもんで、解釈間違い結構やらかすんです。
口を読むだけでは完璧に話はわかりきれないもんで、わからない部分は予測してることも多いんですよ。
生活の知恵です、単に(笑)

なるほどねえ。聞こえてても誤解が生じるくらいだから、絶対必要ですよね。

普段から集中して人の話を聞いているわけだし、予想能力ものすごく高いんでしょうねー。

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